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マサキ(柾、正木)
2009/06/25(Thu)
 きょうは一日晴れて、蒸し暑くなりました(16.9~29.6℃)。
  川端の土手で、マサキ(ニシキギ科)の花が咲いていました。遠目には、咲いているとはとても思えない地味過ぎる木花ですが、近寄れば観葉植物に開いた珍花の様に照り輝いていました。北海道南部以南~九州の、主に海岸近くの森に生育する樹高2-6mの常緑低木です。葉は厚くて艶があり、低い鋸歯があって葉先は尖らず、葉柄は短くて対生です。6-7月に、葉腋から集散花序を出し、直径5mm程の黄緑色の小花を多数付けます。秋に果実が熟すと裂開して、橙赤色の仮種皮に覆われた種子が現れます。名は「マサオキ(真青木)」が語源で、それが転訛した等と言われます。刈込みに強くて密生するので、良く生垣や庭木にもされています。青葉山では、森の外れ等の所々に自生種と植栽されたものが混在しています・・・
マサキ 広瀬川と青葉山 
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