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ニガイチゴ(苦苺) の実
2009/06/28(Sun)
  きょうは晴れ後曇りで、蒸し暑い一日でした(21.0~28.4℃)。
  道端の藪に、ニガイチゴ(バラ科)が沢山生っていました。少し採って食べさせて貰いましたが、艶々の真赤な実は果汁たっぷりで、暑さ負けのふらふらの身には何よりのビタミン源になりました。本州岩手以南~九州の他、朝鮮、中国等の、山野の林縁や道端、攪乱地等に生育する高さ1-2mの落葉低木です。藪を作り、少し白粉を吹き刺が多い茎は立ち上がり、良く分枝して先端は枝垂れます。葉は卵形で、時に大きく3裂します。4-5月に咲く花は、短い枝先に1-2個上向きに付きます。 6-7月に熟す果実は甘く食べられますが、名の通り、小核に苦味があります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ニガイチゴ
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