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スミナガシ(墨流し)の幼虫
2009/06/30(Tue)
 きょうは、雨後曇りでした。
 アワブキ(アワブキ科)の木の葉に、スミナガシ(タテハチョウ科)の幼虫がいました。近寄ると、中世の道化師のような顔で見つめられました。大人になると、名の由来の、「墨を流した」ような粋な模様の蝶に変身します。本州~沖縄の他、朝鮮、中国~ヒマラヤに広く分布する森林性のチョウです。日本では3亜種に分類され、本土亜種は年2回、5-8月に発生し、蛹で越冬します。成虫は、樹液や熟した果実、動物の糞等の汁を吸います。幼虫は褐色で、頭部に2本の角を持ち、食草はアワブキです。青葉山では、数多いアワブキに幼虫が、樹液の木には成虫が見られます・・・
スミナガシの幼虫
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