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ヒメキマダラセセリ(姫黄斑せせり)
2009/07/05(Sun)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした。
  道端のオカトラノオの花に、ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)の雄がいました。小さな翅を閉じたまま美味しそうに吸蜜していましたが、近寄ると、一瞬表の黄斑模様を見せたかと思うと、あっと言う間に何処かに飛んで行ってしまいました。本州~九州の、山地の明るい草原や渓流沿い等に生息する小さなセセリチョウです。開帳26-30mmの成虫は、暖地では5-9月に年2回発生しますが、寒冷地では5-8月に年1回出現し、草地を敏速に飛翔し、色々な花で吸蜜し、地上で良く吸水もします。幼虫はイネ科のチヂミザサやカヤツリグサ科のミヤマシラスゲ等を食草とし、幼虫のまま越冬します。名は、特に雌の表翅が、黒地に黄斑模様な事に由来します。青葉山では、年1回発生し、森の草地等で普通に見られます・・・
ヒメキマダラセセリとオカトラノオ
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