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アオゲラ(緑啄木鳥)の子育て
2009/07/06(Mon)
きょうは、大体晴れました。
 森の外れの木に、アオゲラ(キツツキ科)の雄がいました。近くの木の洞に巣があって、雛達がビーピー言っているので、こちらに気付くと自分に注意を惹き付けようと、ケッケッと鳴きながらじっと止まっていました。その迫力にも負けて、そそくさと退散しましたが、子育ては誰にとっても大変な事ですね。日本固有種で、3亜種(本州固有亜種アオゲラ 、四国、九州固有亜種カゴシマアオゲラ 、種子島、屋久島固有亜種タネアオゲラ)に分類され、亜種アオゲラ は本州の亜高山帯~低山の森に生息し、全長 30cm 程で、背が灰緑~緑褐色で、頬と後頭部に入る赤色が特徴です。この部分は、雄は頭頂部~後頭部、雌は後頭部のみなので判別できます。繁殖期は5-7月で、巣は木の幹に穴を掘り、一夫一妻の雌雄で抱卵、育雛します。 1回に5-8個の卵を産み、15日程抱卵し、幼鳥は孵化後25日程で巣立ちます。青葉山には数多く生息し、日々「松喰い虫」等を食べ続け、森林生態系保護の為にも活躍してくれています・・・
  山道の真ん中で、暑さ負けなのか、大きなヤマアカガエルの雌がぐったりしていました・・・
アオゲラ♂. ヤマアカガエル♀  
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