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ヒメフウロ(姫風露)  
2009/07/08(Wed)
  きょうは、午前中は曇って小雨も降りましたが、午後は晴れて蒸し暑くなりました(22.0~30,7℃)。
  森の入口に、ヒメフウロ(フウロソウ科)が咲いていました。多分、大分以前に近くの花壇等から種が飛び、しっかり森の一員になったものと思われますが、ピンク色の小花が森の緑に映えて、「私もちゃんと見てね!}と言っている様でした。本州や四国の一部山岳地域の他、世界ではユーラシア~北アフリカの石灰岩地帯に生育する、耐寒性のある草丈20-60cmの1-2年草です。全体に腺毛が多くて粘り、葉は全3裂し、小葉は更に深裂します。5-8月に、径1.5cm程の淡紅色の小花を付けます。名は、全体に小さく可愛らしいフウロソウ(周囲を木に囲まれる草刈場を「ふうろ野」と呼び、「草狩場に生える草」等諸説)の意。別名のシオヤキソウ(塩焼草)は、独特の臭気が塩を焼いた時の匂いに似ている事に由来します。青葉山では、大学や三居沢の森の入口で毎年普通に見られます・・・ 
  森の小湿地に、今年もカキランが咲いていました・・・
ヒメフウロ カキラン 
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