FC2ブログ
>
キセルガイモドキ(擬煙管貝)
2009/07/10(Fri)
 きょうは、曇り後晴れました。
  木の幹に、キセルガイモドキ(キセルガイモドキ科)がいました。暫し眺めていましたが、顔は全く見せてくれませんでした。見ていると、 葉の茂る薄暗い森の隅っこなのに、太平洋の海原広がる磯浜が広がる様でした。本州~九州の、主に自然度の高い広葉樹林に生息する、殻高3cm程の日本固有の陸生貝です。 4-11月に出現し、苔等を食べて暮らします。 キセルガイに似ていますが、貝殻の巻き方が右巻きで(キセルガイは左巻き)、少し太めで殻口に突起がない等も相違点です。近似種のクリイロキセルガイモドキにも似ていますが、その名の通り栗色ではないので判別できます。青葉山では、キセルガイと共に、比較的普通に見られます・・・
キセルガイモドキ きょうの空・真中を飛行機が走りました 
スポンサーサイト



この記事のURL | 動物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) | メイン | マダラアシゾウムシ(斑脚象虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/918-bcb5b300

| メイン |
ゆきかえる