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クロノボリリュウタケ(黒昇龍茸)
2009/07/14(Tue)
きょうは曇って、時々雨が降りました。
  山の道端に沿って、クロノボリリュウタケ(ノボリリュウタケ科)が生えていました。殆どが白く黴ていたり、流れていたりでしたが、小さいのが一つだけ残っていました。名の由来の、天に昇ろうとする竜の様でもありますが、どちらかと言えば、別名のクロズキンカブリを連想させる鞍馬天狗や、めんこい黒猫に見えました。日本全土の他、 北米やヨーロッパ等にも分布し、夏~秋に、各種林内地上に単~群生する小~中型の子嚢菌です。頭部の子嚢盤は黒褐~黒灰色の不規則な鞍形で、柄には淡灰褐色の縦に深い皺襞があります。食毒は不明。青葉山では、遊歩道沿い等で普通に見られます・・・
  山のあちこちで、ヤマユリが咲き始めていました・・・
クロノボリリュウタケ ヤマユリ  
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