FC2ブログ
>
ルリシジミ(瑠璃小灰蝶)
2009/07/18(Sat)
  きょうは、小雨が降ったり止んだりの一日でした。
  道端に咲くコマツナギに、ルリシジミ(シジミチョウ科)が止まっていました。雨の止み間を待ち侘びていたかの様に、夢中で花蜜を吸っていました。ユーラシアと北アフリカに分布し、日本では北海道~沖縄の山地~低地の明るい草地等に生息。前翅長12-19mmで、雄の翅の表面は名の通りの瑠璃色、雌は外縁部が黒褐色、裏面は白地に黒い斑点がある。年3-4回、3-11月に現れ、成虫は地面で吸水したり、花で吸蜜する事が多い。幼虫はマメ科、バラ科、タデ科、ミカン科等の、主に花や蕾、実を食べ、蛹で越冬。 似ているヤマトシジミツバメシジミと比べるとかなり大きく目立ちます。青葉山では、林縁の草地等で普通に見られます・・・
  森の外れの草地には、ネジバナが咲いていました…
ルリシジミとコマツナギ ネジバナ
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) | メイン | トリアシショウマ(鳥足升麻)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/926-ae793e80

| メイン |
ゆきかえる