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ベニシジミ(紅小灰蝶)
2009/07/20(Mon)
  きょうはほぼ晴れて暑くもなりましたが、湿度が低くて割と爽やかな一日でした(20.5~29.1℃)。
  池の畔の草原に、ベニシジミ(シジミチョウ科)がいました。小さな赤いハートは、遮る物のない緑野の遠くからでも、良く目立っていました。日本のほぼ全国の他、ユーラシア~北米に広く分布する、最も普通な蝶の一種です。前翅長は1.5cm程で、名の通り表面は紅色で、黒い斑点や縁取りがあり、後翅の表の縁にも紅色の帯模様があります。 成虫は年3-5回発生し、特に4-6月に多く見られます。春型は赤い部分が鮮やかですが、夏型は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になります。幼虫の食草はスイバ、ギシギシ等のタデ科植物で、幼虫のまま越冬します。青葉山でも、草原等で極普通に見られます・・・
  沢の水溜りを、ヒメアメンボ(アメンボ科)達がすいすい泳いていました・・・
ベニシジミ ヒメアメンボ
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