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トキイロヒラタケ(朱鷺色平茸)
2009/07/21(Tue)
  きょうは曇り時々雨で、夜は本降りになりました。
  ヤマナラシの古い倒木に、トキイロヒラタケ( ヒラタケ科)が生えていました。未だ小さく若いものでしたが、それだけに色鮮やかで、遠くからでも妖しい朱鷺色の光を放っていました。ロシア沿海地方やニューギニア等に分布し、日本では、初夏~秋の特に梅雨時に、ヤナギ類やフジ等の広葉樹の枯木に発生します。径2-14cmの傘は、幼菌時は縁が内側に巻き、後に貝殻~扇形で縁が波打ちます。表面は初め、名の通りの朱鷺色や鮭肉色で、次第に色褪せて白っぽくなります。柄は傘との区別が不明瞭でしばしば欠如します。肉は弾力性があって、若いものは食用になります。青葉山では、時々幼菌を見かけますが、何故か直ぐ無くなってしまいます。大分以前から栽培もされていて、各地で販売されている様ですが、仙台では未だ余り見かけません・・・
トキイロヒラタケ  
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