FC2ブログ
>
ナミアゲハ(並揚羽)
2009/07/25(Sat)
  きょうは晴れ上がって、とても蒸し暑くなりました。
  藪のムラサキシキブに、ナミアゲハ(アゲハチョウ科)が止まっていました。口吻を伸ばして蜜を吸ったり、休んだり、翅を広げたり、閉じたりしていました。中国、朝鮮、ウスリー等東アジアに分布し(ハワイには帰化)、日本では北海道~沖縄の低山地~平地の、草原、林縁、、人家周辺等に生息する、開長65-90mm程の蝶です。単にアゲハ、又はアゲハチョウとも呼ばれます。翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入り、後翅には水色や橙色の斑紋、橙色の丸い斑点があり、これは眼状紋として鳥等から身を守る役目があると言われています。4-10月に2-数回発生し、様々な花で吸蜜し、水溜り等で吸水します。幼虫の食草は、サンショウ、イヌザンショウ、カラスザンショウ、カラタチ、ミカン類、キハダ等で、蛹で越冬します。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
  コナラの林床に、チチタケが生えていました・・・
ナミアゲハ チチタケ  
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オオアメンボ(大水黽、大水馬、大飴坊) | メイン | サジガンクビソウ(匙雁首草)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/933-1df86f06

| メイン |
ゆきかえる