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コヒルガオ(小昼顔)
2009/07/27(Mon)
  きょうは曇り時々晴れて、4時頃から雷雨になりました。   
  林縁の草叢に、コヒルガオ(ヒルガオ科)の花が雨に濡れていました。絹質の花冠に涙を一杯に溜めて、湧き出る霧の舞台に立つ女優の様に見えました。本州~九州の他、東南アジアの路傍や草地等に生育する蔓性多年草です。葉は3-7cmの三角状鉾形で、側裂片が良く発達して普通耳形に2裂するのが特徴です。良く似たヒルガオには翼がなく、葉の基部は分かれません。6-8月に淡紅~白色の径3-5cmの花を付け、昼間に開花します。基部に1-2cmの苞が2枚あり、花柄の断面は四角形で、稜に縮れた翼(襞)があります。名は、ヒルガオより葉や花が小さい事に由来します。 青葉山では、車道沿いに普通に見られます・・・
森のあちこちで、ハエドクソウが咲いていました・・・
コヒルガオ ハエドクソウ  
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