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シロソウメンタケ(白素麺茸)
2009/07/29(Wed)
  きょうは、雨時々曇りでした。
  階段道に、シロソウメンタケ(シロソウメンタケ科)が生えていました。見たままの命名で、一応可食だとの事ですから、何時か無数に発生する事でもあれは、是非素麵風に食べてみたいと思いました。夏~秋に、全国の広葉樹林や、松と広葉樹の混合林の地上に叢生する、高さ3-12cm、径3-5mmのキノコです。普通、数~十数本束生します。 細い紐状で、全体が白く、古くなると黄色っぽくなります。 僅かに扁平で、先端はやや丸みを帯び、良く屈曲します。 肉は、白くてもろく折れやすいのですが、熱を通すと少ししっかりして、汁の具や酢の物、和え物等に良いのだとか。青葉山では、同属のムラサキナギナタタケ等と共に、林下に普通に見られます・・・
  道端の湿性地に、セリの花が咲いていました・・・
シロソウメンタケ セリ
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