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クサレダマ(草連玉)
2009/07/30(Thu)
  きょうは、霧雨や小雨がが降ったり止んだりでした。
 池の畔の湿地に、クサレダマ(サクラソウ科)が咲き残っていました。 別名「イオウソウ」通りの、硫黄色の花が梅雨景色に映えていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、シベリア等の、湿地、沼沢地に生育する草丈1m程の多年草です。地下茎で増殖して、群落を作ります。葉は2-4枚が輪生し、葉肉内に黒い腺点があって、黒色を帯びます。7-8月に、鮮黄色で12-15mmの花を次々と咲かせます。花冠は5裂し、顎の縁は赤褐色で、後ろ姿も綺麗です。名は花が、江戸時代初期に渡来した木本レダマ(マメ科)に似ている為と言われますが、色は兎も角姿は全く違います。尚、決して「腐れ玉」ではありませんので、お間違いなく。青葉山では、池周辺等の明るい湿性地で見られます・・・
クサレダマ 下の池. 
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