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アケボノシュスラン(曙繻子蘭)
2009/08/05(Wed)
 きょうは久々に晴れて、暑くなりました(22.2~27.5℃)。
  森の谷間にひっそりと、アケボノシュスラン(ラン科)が咲いていました。これまでは余り感じませんでしたが、花も蕾も、名の通りの曙の空色で、うっとり見入ってしまいました。本州~九州の、山地の林内に生育する高さ5-10cmの多年草です。茎の基部は長く地面を這い、各節が粗い髭根を出し、上部は斜めに立ち上がります。2-4㎝の葉は、下部に4-5枚互生して付き、縁は波打ちます。8-9月に、茎先に1cm程の淡紅紫色の花を、3-7個固まって付けます。名は、花の色を朝の空に譬え、光沢ある葉の質感を繻子(サテン)に見立てました。青葉山では、渓流沿いの一部に群落が見られます・・・
  車道沿いの土手で、セイヨウヤブイチゴの実が熟していました・・・
アケボノシュスラン セイヨウヤブイチゴ 
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