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トンボソウ(蜻蛉草)
2009/08/06(Thu)
  今朝は霧雨でしたが、昼間は晴れました。
  沢沿いの草地に、トンボソウ(ラン科)が咲いていました。緑の草叢に紛れて中々分りませんでしたが、良く見れば何本も花茎を立てて、蜻蛉に見えなくもない白緑の虫達が、枝々に止まったり飛び交ったりしている様でした。北海道~九州の、山地の湿り気のある林下に生育する、高さ15~35cmの多年草です。茎の下部に、狭長楕円形で長さ8-13㎝の葉が2枚あります。7-8月に、茎先に淡緑白色の小花を総状に多数付けます。 唇弁は3裂してT字状で、5-6mmの白い距は下方に曲がります。名は、花の姿をトンボに見立てた事に由来します。 青葉山では、湿性地周辺等に見られます・・・
トンボソウ 霧雨の朝
 
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