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アカイボカサタケ(赤疣傘茸)
2009/08/08(Sat)
  きょうは曇りで、涼しい一日でした。
  森の林床に、アカイボカサタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。か細くて今にもポッキリ折れそうですが、内面の熱情を表すかの様に、全身を朱鮭色に染めていました。東~東南アジア、北~中米やマダガスカル等に分布し、日本では夏~秋に、全国の各種林内等の腐葉、腐植上に発生する小型菌です。全体に朱紅~肉色で、柄は繊維状でしばしば捩れます。傘は円錐~円錐鐘状で、中心に突起があり、名の由来になっています。食毒不明ともされますが、有毒で死亡例もあるキイボカサタケにそっくりですから、十分気を付けましょう。青葉山では、赤、黄の他シロイボカサタケを含めた近似3種が、林内に普通に見られます・・・
   遊歩道の柵を、20cm近くありそうなヤマナメクジが這い上っていました・・・
アカイボカサタケ ヤマナメクジ
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