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チゴザサ(稚児笹)
2009/08/10(Mon)
  きょうは一日雨降りで、取分け明け方は豪雨になりました。
  森の入口の湿性地で、チゴザサ(イネ科)の花が雨に濡れていました。淡桃色の総毛(めしべの柱等)に雨粒を溜めて、ビーズ玉を鏤めたオブジェの様に煌いていました。中国~東南アジア、オーストラリア等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の、水田周辺や沼沢地、池沼の畔等水湿地に生育する高さ30-50㎝の多年草です。茎を地表に伸ばし、節から根を出しながら広がり、群生します。7-8月iに、茎頂に3-6cmの円錐状花序を付け、細い枝先に疎に2mm程の淡紫~淡緑色の小穂を付けます。名は、稚児の様に小さ<、葉が笹に似た草の意。青葉山では、湿地の所々に群生しています・・・
  その近くの土手には、カワラナデシコが咲いていました・・・
チゴザサ カワラナデシコ
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