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オニユリ(鬼百合)
2009/08/16(Sun)
  きょうは一日よく晴れて、暑くなりました(20.7~27.8℃)。
 森の外れに、オニユリ(ユリ科)が群れ咲いていました。かっと照り付ける夏の日に相応しく、あちこちに焔が立つ様に、燃えていました。中国、朝鮮、グアム等に分布し、日本では北海道~九州の山野に自生しますが、一説には古い時代に鱗茎を食用にする為に渡来したもの言われています。草丈は1-2m程で、葉は互生し、茎には暗紫色の斑点があります。7=8月に、茎先に橙赤色で10-12cmの花を4-20個、横~下向きに付け、反り返る花被片には濃褐色の斑点があります。殆どが3倍体で結実しませんが、葉の付根に黒紫色の珠芽を作ります。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。近縁のコオニユリと似ていますが、一回り小さくて、珠芽は無く、種子を作って増殖します。青葉山では、道端や人家周辺等に見られます・・・
  乾いた草地には、キキョウが涼しげに咲いていました…
オニユリ キキョウ
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