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コマツカサススキ(小松毬薄)
2009/08/28(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れでした。
  森の湿地に、コマツカサススキ(カヤツリグサ科)が生えていました。良く見れば、「松毬」の「鱗片」の一つ一つに星が輝き、小さな宇宙の様でした。北海道~九州の丘陵~低地の、日当たりの良い湿原等に生育する多年草です。茎は高さ1m程になり、断面は鈍い三角形で、茎葉は茎の高さを超える位に長くなります。花は8-10月に咲き、10-20個の小穂が集まった球状の花序を形成し、茎先に数個、葉腋に1-2個付け、熟すと灰褐色になります。マツカサススキに似ていますが、こちらは花序を数多く付けます。当地では、湿地等に普通に見られます・・・
  湿地では、サワギキョウが咲き始めていました・・・
コマツカサススキ サワギキョウ
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