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サワヒヨドリ(沢鵯)
2009/09/03(Thu)
  きょうも一日曇って、時々小雨が降りました。
  森の小湿地に、サワヒヨドリ(キク科)が咲いていました。真直ぐにすらりと立った茎に、紫がかった白い花房が蓮葉氷の様にふわりふわりと揺れて、とても涼しげに見えました。日本全国の、山野の日当たりの良い湿性地等に生育する、高さ40-100cmの多年草です。茎は直立し、葉は対生時に輪生して無柄で、被針形又は3深裂します。8-10月、茎頂部に散房状花序を作り、白~淡紅紫色の頭果を密に付けます。 頭花は普通5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂します。名は、沢に生える「ヒヨドリバナ」の意。ヒヨドリバナ等に似ていますが、葉が対生し、葉柄がなく、単葉か3深裂~3全裂する事が特徴です。青葉山では、池沼や湿地周辺に普通に見られ、淡紅紫色と白い花が混在します・・・
サワヒヨドリ 
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