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ハイメドハギ(這筮萩・這目処萩)
2009/09/08(Tue)
  きょうは、曇り後晴れました。
  森の草原に、ハイメドハギ(マメ科)が咲いていました。人々に始終踏み付けられそうな道端で、小さなクロッカスを思わせる花々が、秋風に吹かれながら健気に息衝いていました。本州~沖縄の他、中国等の山野の日当たりの良い草原に生育する多年草です。メドハギの変種で、名の通り、茎の下部が地を這うのが特徴です。高さは大きくても40cm程で(メドハギは1m以上)、茎の毛が開出し、小葉が短いので幅が広い感じがします。花期は8-10月で、花は、旗弁全体や他の弁の先が紫色を帯びます(メドハギは花の中心のみ赤紫)。名の「メド」は、筮(蓍/メトギ=占いの道具)の略で、茎を占いの筮竹(ゼイチク)の代用品としたから、等と言われています。 青葉山では、良く刈られる草地等に見られます・・・
  草原のヒカゲノカズラから、胞子茎が沢山立ち上がっていました・・・
ハイメドハギ ヒカゲノカズラ
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