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タケリタケ(猛茸)
2009/09/17(Thu)
  きょうも、秋晴れでした。
  森の木陰に、タケリタケ(俗称)が生えていました。少し傷んではいましたが、名の通りの猛り振りで、一体何の為こんなに反っくり返っているのか、頭を傾げてしまいました。「タケリタケ」とは菌名ではなく、テングタケ科、イグチ科、ベニタケ科のキノコが、ヒポミケス属菌の寄生によって変形したものの総称です。8-9月、様々な林内に発生し、子実体は8-12cmで皆同じ様な形になりますが、表面は鱗~鮫肌状で、色は茶褐~灰褐色と変異があります。食毒は不明ですが、テングタケ科には猛毒菌が多いですから、食べてみよう等と思わない方が良さそうですね。青葉山では、不特定の林下に時々見られます・・・
  沢の畔には、ツリフネソウが咲いていました・・・
タケリタケ ツリフネソウ  
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