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キイロスズメバチ(黄色雀蜂)
2009/09/19(Sat)
  きょうも、曇り時々晴れでした。
  森の外れの草原に、キイロスズメバチがいました。花から花へと飛び移りながら、夢中で蜜を舐めている様でしたが、恐る恐る様子を覗いていると、突如、近くに飛んできた花蜂を襲って、何処かに消えてしまいました。本州~九州の山野に生息し、近年は都市部にも進出している、中型(17-28mm)の雀蜂です。 斑紋の黄橙色部分が広く、全身が黄色い初毛に覆われています。成虫は4-11月に現れ、様々な昆虫を捕食し、樹液や花にもやって来ます。防衛本能が強くて攻撃性も高く、特に晩夏~秋には危険性が高まります。軒下や崖の窪み等、雨風の当たらない場所に鱗模様のある、巨大な球形の巣を作ります。青葉山では普通種で、大きな巣も岩崖の下等に良く見られます…
キイロスズメバチとウド 竜ノ口の出口付近からの展望(知らないうちにベンチが置かれていた). 
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