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トノサマバッタ(殿様飛蝗)
2009/09/24(Thu)
 きょうは、曇り時々晴れでした。
  山の草原に、トノサマバッタ(殿様飛蝗)がいました。子供の頃の記憶から、反射的に捕まえてしまいましたが、我に返り手を開くと、あっと言う間に、遙か彼方に跳び去ってしまいました。北海道~沖縄の低山地~平地の、日当たりの良いイネ科植物の多い草原に生息する、35-65mmの日本最大のバッタです(雄より雌が大)。7-11月に出現し、基本色は緑色で、前翅は濃茶と白の斑模様を持ち、後翅には模様がありません。個体により体色に変化があり、緑色型と褐色型があります。ススキ等イネ科植物の葉を好んで採食し、昆虫の死骸等も食べます。全国的に「草原」が激減していて、このトノサマバッタも希少種になりつつあります。当地では、広瀬川の河原や草原で見られます・・・
  草原一面に、ススキが銀色の穂波を揺らしていました・・・
トノサマバッタ ススキの原 
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